その日に現金が必要ならショッピング枠の現金化

日々生活していると現金が必要となることがあります。手持ちのお金はないので、どこからか調達しないといけないということが。

 

この場合1番に思いつくのが消費者金融から融資を受ける方法ではないでしょうか。

 

実際にこの消費者金融から融資を受けるという方法が一番手っ取り早しですし、リスクも金利を支払わないといけないというリスクだけなので1番良い方法と言えるでしょう。

 

ただ、消費者金融から借りれないという状況の人もたくさんいますよね。

 

所謂ブラックの状態であったり、延滞・滞納中、消費者金融から借りれるだけ借りているという人など。理由はこれら以外にもいろいろとあるでしょう。

 

このような方が現金を手に入れる方法となれば、何かしらブランド品などの高く売れそうなものをスグに買い取ってくれる買取店に持っていくか、後はクレジットカードを持っている方はショッピング枠を現金にかえる方法になります。

 

クレジットカード

 

ブランド物など高く売れそうなものがあればいいですが、そうそうないと思いますので、やはりショッピング枠を現金にかえるのが一番無難な方法じゃないかと思います。

 

クレジットカードは多くの人が持っているでしょうし、ショッピング枠もいくらか残っている人が多いのではないかと思います。

 

このショッピング枠を現金化してくれるお店で現金化してもらうと、その日のうちに現金を手に入れることができますからね。

 

ただ、ショッピング枠を現金にかえる方法にはデメリットがあるので、ここはちゃんと確認したうえでクレジットカードの現金化をおこなってください。

 

デメリットも知っているという人もいるでしょうが、いま一度確認してからショッピング枠を現金にかええるようにして下さい。

 

ショッピング枠を現金にかえるデメリット

業者に払う手数料と分割払い・リボ払いの金利が負担

ショッピング枠を現金にかえるには、クレジットカード現金化の業者に手数料を支払わなくてはなりません。

 

現金化業者も仕事でやっているわけなので、ショッピング枠をそのままの現金にかえることはできません。手数料を取らないと。

 

この手数料ですが、良い業者だとだいたいですが平均10%程度は必要です。

 

50万円分のショッピング枠があるとすれば5万円ぐらい手数料で支払う形になります。支払うという言い方はおかしいかもしれませんが、イメージ的にそういう感じになります。

 

ショッピング枠を現金にかえる額が大きければ大きいほど、この手数料部分のパーセントは低くなってきます。現金にかえる方からすれば還元率が良くなるということですね。

 

あと、購入した商品の代金はそのままクレジットカード会社に支払うようになります。この場合お金がない状態なので、多くの人が分割払いかリボ払いになるでしょう。

 

分割払いやリボ払いも金利はかかりますので、その金利分も負担しないといけないということになります。

 

クレジットカードによっては2回とか3回の分割だと金利がかからなかったりしますが、ほとんどの場合それ以上の分割にしないといけないということが多いでしょう。

 

このように支払う手数料や金利が、後々大きく負担となるということは頭に置いておきましょう。

 

とりあえずお金が必要だからどうでもいいということではなく、ここはちゃんと考えておかないといけませんよ。今より状況が悪化する可能性があるということですから。

 

クレジットカードの利用規約違反

ショッピング枠を現金にかえるという行為は、クレジットカード会社的には認めていません。利用規約違反となっています。

 

ですので、このショッピング枠を現金にかえたことがばれてしまえば、クレジットカードの利用停止になります。バレなければそれ以降も普通に利用できますが、バレれば間違いなく利用停止です。

 

クレジットカードを現金にかえるということ自体がグレーな存在なのです。

 

国もこういう行為を法律的に許可はしていませんからね。

 

そもそもクレジットカード会社からすると、あたかも何か取引があったかのように利用されて、いつの間にか支払いしてもらえないリスクだけを押し付けられる感じになってしまいますから。

 

クレジットカード会社からするとメリットは一つもなく、ただリスクしかないのです。

 

ただ、クレジットカード現金化ということをクレジットカード会社が見分けるのも難しいというのも事実でです。

 

ちなみに、今のところですが、貸金業法や出資法に引っかかって摘発された業者はいますが、利用者側が摘発されたことはありません。

 

これからどうなるかはわかりませんし、もしかしたら摘発される可能性もあります。どうなるかは、まだ起こっていないのでわかりませんが、この辺りは頭に入れておくようにしましょう。

 

おすすめ優良業者ランキング

クレジットカード現金化の業者の中には、正直怪しい悪徳業者というのも存在します。

 

ですので、現金化を行う場合には優良店を選ばないといけないです。悪徳業者を利用してしまったら大変ですからね。

 

そこで、安心できる優良店を以下に紹介しておきますね。換金率も高くおすすめできる業者です。

 

あんしんクレジット

あんしんクレジット
まず一番おすすめしたいのは「あんしんクレジット」です。
利用者数もかなり多いですし、換金率もかなりタイですので、どこの業者にお願いするか迷っている方は、このあんしんクレジットにしておくと間違いないでしょう。
年中無休で営業しているので土曜日・日曜日・祝日でも対応してくれますよ。

 

ゼロスタイル

ゼロスタイル
ゼロスタイルも人気のショッピング枠を現金にかえることができる業者です。
ゼロスタイルの名前の由来はオールゼロ運営ということにあって、各種手数料0円、クレーム0件、診断・見積り0円となっています。
換金率もかなり高く設定されていますよ。

 

ファミリークレジット

ファミリークレジット
ファミリークレジットは、2009年創業の現金化業者で、すでに10年も営業しているのです。長い間営業しているということは、その分経験もありますし安心して利用することができますよね。
一人一人に専属スタッフが付く「担当指名制度」がありますので、色々と親身に相談に乗ってもらうことができますよ。

 

自己破産して免責が下りない可能性もある

ショッピング枠を現金にかえるリスクですが、上記で解説したのともう一つあります。

 

それが「自己破産できなくなる可能性がある」ということです。

 

可能性は低いですが一応頭に入れておきましょう。

 

借金を繰り返していくと、最終的に待つのが自己破産ということになりますが、この自己破産には免責不許可事由というのがあります。

 

これにクレジットカード現金化というのが含まれているのです。

 

なので、ショッピング枠を現金にかえて借金した場合には、自己破産しても債務がなくならないという事になります。

 

ただ、免責が下りない可能性はありますが、そんなに高いとは言えません。

 

でも可能性はありますので、すでに多重債務状態にあって、もしかすると将来的に自己破産しなければいけないかもという方は注意しておいてください。

 

自分でショッピング枠を現金にかえる方法

基本的にショッピング枠を現金にかえるのは、業者にお願いするのが一番いいです。

 

自分自身ですることもできるのですが、いろいろ手間がかかりますし、いろいろと知り尽くしている業者と違うのでリスクもより高くなるでしょうから。

 

ここ最近の2019年で言えばアマゾンギフト券を利用した現金化も増えてきています。

 

自分でやる方法は難しいものではなく、アマゾンギフト券をクレジットカードで購入して、購入後に実店舗やネットで売却するというものです。

 

こういったアマゾンギフト券の売却に関しても、怪しい業者はありますので注意が必要です。

 

アマゾンギフト券の現金化が増えてはいますが、その他スグに買取してくれそうな金券などでも大丈夫です。

 

アマゾンギフト券の場合ですが、アマゾンギフト券はカード型とメール型の2種類があります。

 

で、Eメール型は実店舗の買取店では買取してもらえないので注意しましょう。

 

このように自分で現金化することも可能ではありますが、カード停止になるリスクも高いです。

 

換金率に関しても現金化業者に比べて低くなる可能性もあります。

 

そもそもショッピング枠を現金にかえるのがグレーなものであり、やり方としてもいろいろメリットデメリットがあります。

 

自分自身でショッピング枠を現金化するのもありですが、おすすめは当サイトで紹介しているような安心できる業者を利用するのがベストかなという感じです。